ネット株の鉄則の掟
ネット株の下降トレンドの場合、上昇トレンドと正反対の性質です。
ネット株価が下がっていく局面では前の安値よりももっと下がる、値段が上昇しても前の高値より低いところで再度下げに転じるという条件が必要になります。
前の高値や前の安値は、これからのネット株価の動きを考える上でとても重要ではありますが、これらはトレンドが継続していくための条件であって、完全な条件という訳ではなく、もみあい状態になりわかりづらいことも多くあるのです。
ネット株を扱う証券会社の多くでは、「トレード専用ソフト」という有料のソフトを独自で提供しています。
専用ソフトの仕様は各社それぞれ異なりますが、各ネット証券会社が無料で提供する情報と違い、プロのトレーダー並みのリアルタイムな株式マーケット情報が提供されています。
登録できる銘柄数も証券会社の店頭にある株価ボードと同じくらい多く、あらゆる銘柄の動向をネットを使ってリアルタイムで見ることが可能です。
買ったネット株を売るという場合、二つの種類があり、「利益を確定する」為の売りと、「損失を処理する」為の売りです。
この損失の処理、すなわち損切りはネット株式の売買をする上で一番重要な要素です。
含み損をつくらない方法は、ネット株を買う時点で、「いくら以上損失が出たら手仕舞う」というルールを設けて、それを確実に実行すればいいのです。
そのルールは基本的にネット株の「売りのタイミング」と同じように考えてよいと思います。
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